発音、聞き取り力が必ず良くなるフォニックス

フォニックスとはアルファベット文字と発音を結び付けるための学習法。

現地の子供は幼稚園から低学年の間に基本的なフォニックスを習い、読み書きができるようになっていきます。もちろん現地の子供は文字よりも先に音を体で覚えているので、知っている言葉をフォニックスを勉強することで正しく書くことができるようになっていきます。

日本ではどうしても文字、読み書きから覚えることが先になってしまうので、聞いて、発音することが逆に難しくなります。生きた英語を習得するには、アルファベットの音読みは、スペルを勉強させる前に学んだほうが良いです。 理想は音をすぐ真似できる子供のうちに英語の基本音を判別できるようにしてあげれば、中学からの英語の勉強が自然と生きてきます。


Phonics 発音の学習