中一ギャップ埋めよう

 

”中学での不登校を防ごうと、小学校との連携が広がっている。小学生のうちから中学生と交流したり、授業の進め方を統一したり。中学入学後、新しい環境になじめず、学習などでつまずく「中Iギャップ」を解消しようという試みだ。” 続きを読む

フリースクールで義務教育

 

“不登校の子どもたちがフリースクールなど小中学校以外で教育を受けた場合でも、義務教育の修了を認める……  2018年4月にも新制度がスタートする。”

 

“全国に約12万人いるとされる不登校の児童、生徒のうち、いじめなどを理由に学校に通えない子どもの学習を支援するのが目的。”

  続きを読む

<文科省>教員に英語能力指針 大学教職課程に反映

毎日新聞 11月13日(金)10時31分配信

 英語教育改革に取り組む文部科学省は、英語教員を目指す学生が習得すべき最低限の能力を示した指針(コアカリキュラム)を作成することを決めた。教員を養成する各大学はこれを「核(コア)」にして教職課程を編成することが求められる。コアカリキュラムは既に医・歯学部で導入されているが、教員養成系では初めて。今後、小学校で英語が教科となり、大学入試で「読む」「書く」「話す」「聞く」の4技能を評価することが求められる中、教員の指導力向上を図るのが狙い。来年2月にモデル案を示し、2018年度以降の導入を目指す。

コアカリキュラムは02年度に医学部と歯学部で導入された。学習内容が多様化、細分化し、卒業時に身につけておくべき能力の統一基準を求める声が強まったためで、現在は薬学部でも取り入れられている。医学部の場合、各大学は卒業に必要な履修時間数の3分の2程度をコアカリキュラム、残り3分の1程度は大学の独自カリキュラムで編成している。 続きを読む

真のグローバル大学 英語で授業すればグローバル化は進むのか?

”私たちは「想像上のグローバル化」と「現実のグローバル化」を区別した。

「想像上のグローバル化」とは、日本の大学や英会話学校が宣伝に便っているような、日本人学生がブロンドで青い目の学生や教師と談笑するイメージだ。「現実のグローバル化」は、そうした理想像とはまったく違う、現実のプロセスである。”

”想像上のグローバル化だけでなく、生きた現実を見ることが必要だと私は答えている。”

    続きを読む